Android

アプリ開発前に絶対にするべき要件定義

これからスマホアプリを作る人が開発前にこれだけは!考えるべきことについて、説明します。
 
 
アプリ開発のやり方を学んでいる人は、すぐに作ってしまいたい!と思う人も多いですが、それではうまくいきません。
 
 
何のために作るのか?どうやって収益を出すのか?などなど。開発にかける時間を無駄にしないためにも、最低限考えるべきことだけをBtoBアプリ、BtoCアプリに分けて触れていきます。
 
 
 

BtoBアプリ

顧客企業が改善したい課題は何か?

アプリを通して、顧客企業にどのような結果をもたらしたいのか?ということです。課題を明確にしているからこそアプリの機能も定まります。
 

企業の課題 → 解決策例

  • 新規顧客を集客したい → 定期的にクーポンを発行して、顧客の獲得
  • 作業コストの軽減 → 手作業の仕事を短縮

Webシステムと比較したアプリの一番の強みは「プッシュ通知」です。プッシュ通知とは、アプリからスマホに通知されるお知らせです。
 
プッシュ通知例

 

導入後の運用方法は?

作成したアプリは完成してからがスタートです。
 
 
アプリ開発費はサーバとの通信がない簡単なアプリ(1OS)で100万円、通信ありのアプリ(1OS)で300万円、複雑な機能を複数持つ動画アプリ(両OS)などで1000万円以上です。どうやってこの安くない開発費用を回収するのか?など考えるべきポイントはたくさんあります。
 

  • アプリの更新頻度
  • アプリ開発費用の回収方法
  • 運用は内製?外注?
  • アプリ終了のタイミング

 

BtoCアプリ

アプリのジャンルは何?

  • ゲーム
  • 動画
  • SNS
  • ニュース
  • 学習

 

ターゲットにするユーザーは?

国や年齢。
 

楽しいポイントは?

使ってみて一番楽しかったり、役に立ったりする点。
 
 

一番売れるポイントは?

アプリのコンセプトを極限まで追求すると、どう収益につなげるかが見えてきます。使う人が一番お金を払うタイミングはいつでしょうか。
 
 

BtoBならぬCtoBで勝負したい!

僕自身としては、企業を相手にするアプリを作って、営業していきたいと思っています。
 
 
分野としては、飲食店、アパレル、美容院かな〜と。某広告会社が広告費を取りすぎているので、そこに何とかアプローチをかけて、顧客売上を促進するようなアプリを作りたい。まだまだアプリを活用したビジネスに気づいていないお客さまも多いと思うので。
 
 
まだまだ内容は薄いですが、アプリマーケティングの本を読んだり、実際にCtoBのアプリを作ったりして、スキル及び発信力を高めていきます。
 
読んでいただきありがとうございます。

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