アプリ開発時に押さえておきたい2点



ヒカラボさんで開催されたセミナー『いまさら聞けない成功するアプリ開発の常識、再確認 ~古いアプリ開発の常識にとらわれないために~』に参加してきました〜。

内容はこちら

スマートフォンのアプリ開発で押さえておきたい最近の常識ついて、お二人のアプリ開発責任者の方が登壇されました。


簡単なメモのようになっていますが、参考程度に。

アプリで大事なのは落ちないこと

バグのないアプリは存在しないと言われるくらいですが、実際にアプリを使っていて、突然終了してしまうのはユーザーにとって非常にストレスです。


その突然終了するケースをいかに減らせるかが、アプリ成功の一つの目安になります。


その理由は以下のようなことが関係しています。

  • 異常終了は既存のユーザーを減らす
  • アプリ仕様の継続使用率を下げる(30日間で10%減)
  • レビューも悪くなってしまうので、新規ユーザー獲得も見込めない
  • アプリの正当な評価が得られないので、PDCAが回せない

アプリ内課金をしよう

以前はアプリでのマネタイズは広告収入が主だったが、現在成功しているアプリの多くは課金がメインになっている。 

そのためには以下のような手順でアプリコンテンツを作成することである。

ジャンル → シナリオ(課金含む) → コンテンツ → 広告

大事なのはシナリオ作りの中に課金が含まれていること。


1000人のユーザーのうち2人で売上の半分を占めると言われているので、コアファンを掴むようなシナリオ作りが必要だ。

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