交流会で300人と出会って分かった「やりたいことが見つからない人」の特徴3選


ITエンジニア yoshikiです。


社会人になって、出会いが全くなかったため、出会いの場に行きまくってた時期がありました。LINEの連絡先は300人くらい増えました。


そこでよく会う人が「自分のやりたいことがよくわからない」人です。そんな人に多い特徴を多かった順に挙げていきます。

自信がない

圧倒的に多かったのは、自分に自信がない人です。以下、僕が考える自信がない人の特徴です。

ネガティブ発言が多い

自信がない人は、ネガティブな発言が非常に多いです。「自分にはできるわけない・・」や「〇〇って難しい」など発言が後ろ向きで、口癖になっています。無意識に言っている人って意外と多いと思います。


言葉の影響力は思っている以上に大きいです。自分で発した言葉は耳で聞いて、脳に入るので、自分自身はネガティブな感情になっています。ネガティブな感情は自分の行動を抑え、可能性を潰すことにもつながります。

完璧を求めすぎる

次に自分の理想が高い人です。いわゆる完璧主義ですね。人並みにできていたとしても、自分の成果を認めることができません。


このタイプの人は、性格がとてもまじめで頑張り屋さんです。自分にはもっとできると思って頑張り続けるため、ストレスがたまりやすく、鬱になりやすい人でもあります。


少し肩の力を抜いて、頑張っている自分を認めてあげたらいいのになぁと思います。

人と比べる

最後に、周りの人と比較して、同じものさしで評価してしまう人です。仕事ができる人や稼いでいる人と自分を比較して、「私は何でできないんだろう・・」と思ってしまう人です。


確かに周りで輝いている人は、とても魅力的に感じます。その人は恐らく努力してきたんだろうから、自分より優れているのは当たり前です。そこで落胆するのはなく、その人にうまくいっているコツを聞くとか、どうやったら追い越せるのかなどポジティブに捉えることが大切です。捉え方、意識の問題です。

人に流されやすい

「人に流されやすい」とは、周りの意見に同調して、便乗しやすいことです。


協調性があって、周囲に溶け込みやすいとは少し違います。そもそも人に流されやすい人は、自分の意見を持っていないんですよ。持っていないから、周りの意見に従うしかないというのが正しいです。


これは僕もそうだったのでよくわかるのですが、今まで自分で考えることをやってこなかったため、自分の意見を主張できないんですよね。こうゆう人は今まで苦労した経験がほとんどなく、社会人になってから困ります。 
僕がそうでした笑

行動しない

「自分のやりたいことがよくわからない」人は、やりたいことを見つけるための行動をしていない人が多いです。


行動していないから見つかっていないわけで、考えていても何も状況は変わりません。今までと同じことをしていても、見つかるはずがありません。


考えてから行動すると言う人が多いですが、やったことのないことについて、考えたり調べたりしていても、結局のところ分かりません。自分で経験してみて、やりながら考えるのが一番です。

終わりに:やりたいことを見つけるためには、行動すること

「自分のやりたいことがよくわからない」人の特徴について、述べました。


結論ですが、やりたいことを見つけるためには、行動するしかないです。考えていて見つかるものではないです。人と話すことであったり、新しいことを始めたりして、やっと見つかるものです。


見つけるための行動の仕方については、こちらに詳しく書いています。

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