Javaオブジェクト⇔JSONの変換はGSONを使おう

GSONとは、Googleが提供しているJavaオブジェクトとJSONデータの変換を行うライブラリです。主に、画面側からJSONデータ(文字列)をサーバ側に送信した後に、Javaオブジェクトに変換する時などに使用します。非常に簡単に変換できるので、とても便利です。


今回はそのGSONの使い方をインストール方法から説明します。

GSONのインストール

githubからインストールします。
https://github.com/google/gson

ソースコードの所ではなく、下にスクロールした「Gson Download」リンクをクリックします。


続いて、「com.google.code.gson : gson : 2.8.1」リンクをクリックします。


以下3つのjarファイルをダウンロードします。

  • gson-2.8.1-javadoc.jar
  • gson-2.8.1-sources.jar
  • gson-2.8.1.jar




Eclipseで使用したいプロジェクト右クリック→プロパティ→javaのビルドバス→ライブラリタブ→外部JARの追加より追加する。


さて準備ができたので、使ってみましょう。

gson.toJson(Javaオブジェクト⇒JSON)




gson.fromJson(JSON⇒Javaオブジェクト)


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