【見ないと損!】人生で大事なことについて学べる映画


どうも、yoshikiです。


最近、自分の人生を深く考えさせられる映画に出会いました。その映画のタイトルは


『最高の人生の見つけ方』


最高の人生の見つけ方 (字幕版)


今は仕事ばかりしている僕ですが、人生で本当に大切なものは何か、考えるきっかけをもらいました。ストーリーの紹介といいなと思ったポイントについて、書いていきます。

ストーリー

主な登場人物は2人の老人。


カーター・・・決して裕福な家庭ではないが、愛すべき家族がいる。若い時はやりたいことはあったが、家庭を守るため、自分を犠牲にして仕事をしてきた人。


エドワード・・・いわゆる仕事人間で会社を経営。莫大な富を持ち、自分のやりたいことを全てやってきた自信に満ち溢れた人。


2人の出会いは病室だった。


共に余命宣告をされていたが、2人の死の捉え方は対照的でカーターは死を受け入れ、強い気持ちではいるが自分の今までの人生にどこか満足していない。一方、エドワードは余命宣告時、興味がないそぶりをみせる。まだまだ今からでも何でもできると思っている。


そんな中、カーターが棺桶リスト(死ぬまでにやりたいこと)を書いており、その内容は当たり前にできること(人に親切にすることや泣くほど笑うことなど)ばかりだった。自分に正直なエドワードはそれを見て、具体的で一般人なら諦めること(スカイダイビングやヒマラヤ山脈登頂など)に書き換える。


そして、2人は棺桶リストを実行する旅に出る。

感想

2人なりの哲学が披露される場面が随所にあって、考えさせられることが多いです。僕も何度も一時停止して、自分だったらどうか?と考えました。


例えば、エジプトのピラミッドの前でこんな会話がありました。
天国の扉の前で神から以下の2つの質問をされ。答えられるかによって入れるかが決まる。
  

①人生に喜びを見つけたか?
②他者に喜びを与えたか?


これは周りの人を大切にしてきたカーターの言葉です。自分勝手な生き方をしてきたエドワードは②の質問にうまく答えることができませんでした。



周りの人を大切にするカーターの考え方は一般的に多いです。ただこの考え方の人は、自分の人生を後悔している人が多いのも事実です。


一方のエドワードは第一優先が仕事であり、周りの人からの本当の意味での信頼はありませんでした。でも自分の人生を全うし、やりたいことをすべてやってきました。


果たして、幸せなのはどちらなのでしょうか?


僕はエドワードとカーター2人を足して2で割ったような人になりたいです。


家族や友人との時間を大切にするし、できる限り自分のやりたいことはやりきる。そのためには、人一倍の努力や行動は必要ですが、自分が死ぬ間際になって、後悔することのないように毎日生きていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする