MacにWindowをインストールする簡単な方法(BootCamp)

どうも、フリーランスエンジニアのyoshikiです。


僕はMacBook Pro (13-inch, 2017)を使っているのですが、MicrosoftのOffice製品(PowerpointとかExcel)を使うことがたまにあります。Windowsのパソコンを新しく買うほどではないので、Mac標準のBootCampを使って、Windows環境をMacに作ってみようと思います。非常に簡単です。


BootCampを使うメリットとしては、WindowsOSをMacの性能(メモリやCPU)でそのまま使える点です。ただし、WindowsとMacを同時に使用することはできません。


インストールに必要なもの

Windows10をサポートしているMac


以下のパソコンであれば問題ありません。

  • MacBook Pro (2012 以降)
  • MacBook Air (2012 以降)
  • MacBook (2015 以降)
  • iMac (2012 以降)
  • Mac mini (2012 以降)
  • Mac mini Server (Late 2012)
  • Mac Pro (Late 2013)

Windows10のライセンス


Windowsのパソコンを買うと、勝手に入っているWindows10ですが、ライセンスが必要になります。価格は16,000円〜18,000円です。
www.amazon.co.jp/dp/B013I9SWMC

インストール方法

Windows10のディスクイメージのダウンロード


こちらからダウンロードします。



OSの種類を32Bitか64Bitか選択して、ダウンロードします。ファイルの大きさが4.6GBほどあるので、時間がかかります。

BootCampアシスタント使用


BootCampアシスタントの起動します。


先ほどダウンロードしたWindows10のディスクイメージの選択と、Windowsに割り当てるパーティションを設定します。目安としては50GB〜80GBです。後から変更できない&割り当てた分は未使用でもMac側で使われていることになってしまうので、注意が必要です。


インストールをクリックしてしばらくすると再起動され、Windowsセットアップの画面が出てきます。


先ほど購入したプロダクトキーを入力します。


そのまま進めて行くと、次にWindows側のBootCampの設定をします。


再起動され、おなじみのWindowsのデスクトップ画面が表示されます。

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